落ちてく日が差し込む開いたままのカーテン何食わぬ顔で 帰り道歩く子供達の声ひとつ多いグラスが空の色を写して慰めるように 忘れ去るように虚しく彩る淡い光のぬくもりに戻れない記憶だって帰れない瞳だって夢の中でなら会えると君の笑顔は 涙の理由はいつも分からないどうして 背中合わせのままで愛の行方は 問いかけの意味は何も分からないいつまで このままでいればいい僕が知ってることだけが真実じゃないこと分かってるつもりさでも今では君の笑顔は涙の理由はいつも分からないどうして背中合わせのままで愛の行方は問いかけの意味は何も分からないいつまでこのままでいればいい