作词 : カンザキイオリ作曲 : カンザキイオリ通り過ぎた狂おしさがなんとなく恋しい最期のチャンスと気付いて何度決意しただろうか粘土の様な後悔の海に脚がもたついてもフィルムの奥の光が有るからここに戻って来たんだよ会いたいと思う程に鉄の味が心に染みる肌寒さに悴んだ手で何が出来る?ただ願ってるすれ違う運命がなんとなく悲しいと簡単に言えない程に失う物が多すぎたカサブタの様にこびりつく恐怖で気が狂いそうになる朝に挫折して立ち止まっても惨劇は止まらない弱虫と言われようが逃げ出したいリアルがあるそれでもまだ責め苛む運命がただニヤけている嘲笑ってる苦しいと思う程に側に居た君の事が何度も胸を締め付けるからまたここに戻って来たんだ会いたいと思う程に鉄の味が心を撫でる同じ様に悴んだ君の手を握りしめて抱きしめてあの日の様にもう一度