作词 : エイハブ作曲 : エイハブQ. 私に価値など無いのね?A. 悲しいけれどそう。Q. この世は結果が全てなんだって?A. 悲しいけれどそう。Q. だったらいつかは報われるんスか?A. 悲しいけれどNO。Q. それならなぜこんな事をしてるの?A. 私が知りたいね。ああもう、ぱーるたるらった……ほら、もうやってらんないねぇ。こんな、狂気じみた舞台、立ちたがる狂気じみた私の一方通行、まだ届かぬ愛に、「もう、此処らでいいか」って、少しでも思う事は許されないの。皆、そっと気づいてく自分の限界に抗わなくなった。「私だけ置いていくんですね。」『あんた他とは違うよね。』『あっと、もちろんいい意味でへへ...』今日も知らないフリして踊ろうぜ。きっと明日にゃ届くんで。みんな「羨ましい」と言う。「私、何にも無いからさ」とか言う。君は才能を活かせと、私の努力を知らないやつが言うのはずっと言わせといて、頑張りは見えん様にしてた方が良いね。ただ理解されたくないわけじゃないぜ。このややこしい心を如何しよう。強く在ろうとしたんだろう?困難や憂いなど、自分だけ抱えれば済むんだと。きっとどこまでも私器用じゃないようで、気付けないままだった。どうやら、苦しむ事が当たり前になってしまっていたんだ。ほつれた糸を解いて今、信じた友とずっと、語らい合うように歌う。「恐ろしかったんだ」と吐露した優良児、今ならばきっとさ、あの知りたかった事もわかる気がした。ふっと、声を出し身体動かす事への愛と向き合いたくなった。苦しくなるのはその所為なんだった。持っていないもんばっか探して凹む前に、その両手の中でくしゃくしゃになったモノを見て!ちょっと苦しくなっただけ。そっと触れたら大丈夫。さあさ、明日も踊ろうぜ。きっと明日も続くんで。