「さよなら」「ありがとう」声の限り悲しみよりもっと大事なこと去りゆく背中に伝えたくてぬくもりと痛みに間に合うようにこのまま続くと思っていた僕らの明日を描いていた呼び合っていた (呼び合っていた)光がまだ (光が)胸の奥に熱いのに僕たちは燃え盛る旅の途中で出会い手を取りそして離した未来のために夢が一つ叶うたび 僕は君を想うだろう強くなりたいと願い 泣いた決意を餞(はなむけ)に手を伸ばし抱き止めた激しい光の束輝いて消えてった未来のために託された幸せと約束を超えて行く振り返らずに進むから前だけ向いて叫ぶから心に炎(ほむら)を灯して遠い未来まで強くなれる理由を知った僕を連れて進め泥だらけの走馬灯に酔う こわばる心震える手は掴みたいものがあるそれだけさ夜の匂いに空睨んでも変わっていけるのは自分自身だけそれだけさ強くなれる理由を知った僕を連れて進めどうしたって!消せない夢も 止まれない今も誰かのために強くなれるならありがとう 悲しみよ世界に打ちのめされて負ける意味を知った紅蓮の華よ咲き誇れ!運命を照らして人知れず儚い 散りゆく結末無情に破れた 悲鳴の風吹く誰かの笑う影 誰かの泣き声誰もが幸せを願ってるどうしたって!消せない夢も 止まれない今も誰かのために強くなれるならありがとう 悲しみよ世界に打ちのめされて負ける意味を知った紅蓮の華よ咲き誇れ!運命を照らして