作曲 : 持田裕輔作词 : 只野菜摘こころ ざわめくところ寂しがるこころ風が 吹きぬけてしまうところ目覚め コットンシャツに袖をとおしたら凛として冷えた朝だったきみはどうしてる?ひとつまた季節がゆくせつない日の ためいきも少しずつ白くかわる予感温もり 温もりが私を動かしたまあるく胸で息をする想い出粉雪 粉雪のなかでそっと手をつないだふるえる暖かさを いつも感じている想い 凍える思いすれ違うオモイ涙 凍りつくほどに重いとけて ほどけていけるゆるしあえるならこころあるところ うちとける淋しさに強い 頑張れるからねなんて強がったりしてたのは遠く懐かしい頃の話ひとりで ひとりで北風に迷ってもハートの位置を教えてる愛しさ誰かといること知ったらひとりじゃいられない素直な言葉たちを 心に灼きつけるそばにいて気づかない失くせばとどかない優しくない感謝のない さよならはいやだよ今の寒さも だいじなものが 何かつたえるための 風だよFrozen MorningHeartwarming小鳥のように 戻っておいでひとりで ひとりで北風に迷ってもハートの位置を教えてる愛しさ誰かといること知ったらひとりじゃいられない素直な言葉たちを声に温もり 温もりが私を動かしたまあるく胸で息をする想い出粉雪 粉雪のなかでそっと手をつないだふるえる暖かさを小鳥たちのホームのようにいつも感じている