夜ふらりと一人外へ出たの「月が綺麗だから」と子供みたいな言い訳で星が瞬く空 素敵だけれど何かが足りない分かってるそう、貴方がいないいつもいつも、気がつけばそばにいたわだから私、全然気付けないの愚かねどうしてこんな私を愛してくれるの私は今どうすればいいのね誰か答えて誰か教えてこんな気持ち何て知りたくない花が咲き乱れたこの世界は「嫌いですか」と、昔貴方は聞いたけれど答えられずに俯いた私に貴方は笑って私に小さな四つ葉をくれたわ優しい貴方はいつも私のおそばにいてでも私は貴方にすら縋れない本当の事隠して生きてきたからいつも上部だけ繕って生きてきたから本当は大好きなの言えない言葉飲み込んで一人昔、私は一人立ち続けていた縋る事はそう、愚かだと知ってたから私はもう大丈夫本当の言葉は胸に秘めたまま