作词 : Stackはらはらと頬掠めた花びら 風に浮かび丑三が誘う死は若草煙る春あの日、二人で見た桜はまるで、泣いているようでまるで、咲き誇るのは弔いの為のような気がしたの永久の中で私が死んだら、君は泣いてくれる?私のためにねえ、あの舞う桜のようにいつまでも私を忘れないでいてくれる?眠っているのもう咲かない蕾を固く抱いて見上げてるの満開の空 この想いは誰のもの?あの日、私たちの見た境界線の向こう側はまるで、いつかに置き去りのまま忘れられた美しい、走馬燈君が先に逝くなら きっと探しにいくよどこまでも遠くへ花舞う死の祈りに いつまでも君を想い生き続けるから ひとり、手を離さないで…誰かが泣いてる…繋いだ手の狭間に有る一片、冥界の桜秋の夜に見た幻確かに其処に在る世界