作曲 : George SkaroulisARIA劇場版「空の境界」 第四章「伽藍の洞」主題歌夢(ゆめ)の欠片(かけら) 君(きみ)がくれた明(あ)けない夜(よる)に潜(ひそ)む寄(よ)り添(そ)う星(ほし) 一(ひと)つ消(き)えて夜明(よあ)けのアリアが響(ひび)いたもうこの止(や)まない雨(あめ)の中(なか)で君(きみ)の鬼(おに)を見張(みは)ることもない今(いま)君(きみ)を無(な)くした未来(みらい)は始(はじ)まったばかり果(は)てない愛(あい)の中(なか)君(きみ)がくれた篝火(かがりび)が伽藍(がらん)のこの胸(むね)に生(う)まれた命(いのち)を照(て)らしている…消(き)えたものと変(か)わらぬもの無残(むざん)な空(そら)が光(ひか)る別(わか)れを告(つ)げ微笑(ほほえ)みあい寂(さび)しいアリアを重(かさ)ねて…ねぇ、人(ひと)はいつまで独(ひと)りでふたりに囚(とら)われて 行(い)くのだろうまだ君(きみ)の綺麗(きれい)な未来(みらい)は始(はじ)まったばかり優(やさ)しさを知(し)らない君(きみ)がくれた優(やさ)しさが伽藍(がらん)のこの胸(むね)に名(な)も無(な)き光(ひかり)を灯(とも)している孤独(こどく)の船(ふね)を漕(こ)ぎ篝火(かがりび)は嘆(なげ)き集(つど)う伽藍(がらん)の世界(せかい)には数多(あまた)のアリアが響(ひび)いている…