揺蕩う泡沫の夢目を閉じ手を伸ばす私の名前を呼んで儚き陽炎ひらひら 舞い散る 記憶の花今もまだ 消せない舞い謳え胡蝶 求めるものがその先にあるならどうかこの身を導いて欲しい遥か遠い高みへと刃は踊り 神楽の如くあなたの幻影までいつの日か 届く事を信じて愛憎 水面に揺れる静寂に溶け出して玉響 咲いた願いよ愛しさ抱いてゆらゆら 醒めゆく 無情の夢よ風を知り 翔け!舞い謳え胡蝶 護るべきもの今此処にあるならどうかこの手で斬り拓かせて遥か遠い天の路を刃は踊り 源氏の如く懐かしいその眼に燈る灯が 叶う時を信じてあ... 許されるのなら幻と消えないでやさしいその手を護る力を この太刀に舞い謳え胡蝶 求めるものがその先にあるならどうかこの身を導いて欲しい遥か遠い高みへと刃は踊り 神楽の如くあなたの幻影までいつの日か この夢が届く事を信じて