作词 : 羽生まゐご、HOWL BE QUIET作曲 : 竹縄航太先生になったら 僕は疑いもせずに馬鹿な大人たちの 礼を諭す教祖になる先生になったら 僕は心を正して無垢な子供たちの 濡れ衣を剥がし続けてた「そうしなよ」って声が 僕を変えたんだ君のせいだからね 君のせいだからね夢を知った映画 始まりの唄も君のせいだからね ここで待っていた涙も明日を待っていた僕らも これからも幽霊になったら 僕は夢を夢のまま遠い遠い星へゆらゆらと 低空飛行して飛べる何もないけど 本当に楽しいよなでも そんな平和な世界だとつまらないと思えたのは二人分の食事 手をつけないまま帰りを待つわけでもなくあいつと違う方へ走り出したこんな映画に 主人公はいらないからどうでもいいんだよ どうでもいいんだよ君のせいだろうな 忘れられないや空が眩しいのも 朝ごはんが美味しいのもこの手が動くのも君のせいだからね 君のせいだからね映画の終わりを 側で見てたいのも君のせいさ全部 こんな僕が笑える今日もあんな夜を越えた僕らも これからも先生今度さ、僕の歌を聴いていってよきっと変われたから