最先端のシステムかと目を丸くし尋ねる君が見えないのさ誰かが言う 誰かに言う禍々しい音色を 拾い集めてる変な趣味が 支えてるこの街の雨上がりが 暖かいのは「離れて、遠くへ」真昼の午後二時急いで駆けてく 僕を超える虹どうしてどうして 誰も気付かない太陽の麓に 君は口を揃え 無機質声見慣れた現象だと呆れた顔で話す誰かが言う 誰かに言う禍々しい音色を 何処へ向かうのかを追いかけてた 分かるような気がして近くからは 見えない訳も泣いてる泣いてる 真昼午後の雨動かぬワイパー 傘を差さぬ人どうしてどうして 誰も気付かない当たり前と馴染んでいった次は僕かな 悲しまなくちゃならないのはいつたっておかしいよね よく分からないここばかりで「離れて、遠くへ」真昼の午後二時急いで駆けてく 僕を超える虹誰かが誰かを 傷ついて生きてる溢れかえる程 繊細な場所で広がる傷も 僕が受けよう最後の君を見る為 雨が降る