星の数だけの時間と食い違う溶かした砂糖で卑劣なため息を言葉と君と世界を繋いだ挙句にほらどうにも前に進めず それを見下すR線吐き気も嘘も纏めて 紅茶に隠してまだチープな計画を さあくだらない私欲を背負いすぎた苛立ちをただ優しさに変えて 存えて獲たのは紛れも無く酷く汚れた道標表に出せないままの三文芝居をただ指先だけに任せて 剥がれる引き裂く死んだ顔不安も嘘も纏めて 香りに紛れて生温かい感触に怯えて それを見下すR線意味無い出来事にまた意味合い探して そんな意味無い毎日をただ償う それを見えぬよう言葉と君と世界が繋がる偶然さえ誰かの正義諸共くだらない私欲と知らない方が良い事なんて本当はあるべきじゃ無い筈なのにさこの心象を殺して君は言い放つ気持ちを整えずに伝えられるならばいい背負いすぎた苛立ちをただ優しさに変えて 存えて獲たのは 囲う笑顔 騙し続ける猫の皮