慈雨(あめ)の音色に、星が光る導かれるまま、出会ったのは運命(ですてぃにぃ)紅く染まる梔子(くちなし) 凛と佇むその後ろ髪に、もう胸、高まり狂う陽が長くなれば、残影(かげ)揺らぎどこか焦りにも、似た詩情にふたり結ばれる予兆を信じ、瞳で炎々(めらめら)と――……イ·ト·シ·ノ·キ·ミ·ヨ一秒で巻き熾(おこ)った愛の青嵐那由多のリズムで抱擁(から)み合えば視界を遮る罪幾星霜さ夢を語れば、溶けて逝くよ優しさ(苦しさ)切なさ――……「ふたり」で歩んでく蜃気楼(ファタモルガーナ)!!!白く濁る心中 瀬戸の際でこの諸行無常(あるがまま)に、もう意味、亡くし踊る秘を求めるなら、いとおかし誰に縋るのか?その憐憫に今宵心中(し)ぬほどの理想に殉じ、グラスに波々と――……ヒ·ト·ツ·ニ·ナ·レ·バ一秒で解き放った 愛の氾濫那由多のビィトよ、君に届け時代(せかい)を変えるような扇情(せんせーしょなる)時を停止(と)め合い、繋がり往くよ激しさ(悲しさ)悦び――……「すべて」を隠してる蜃気楼(ファタモルガーナ)!!!「六感」を研ぎ澄ませば――……キ·セ·キ·ガ·オ·コ·ル一秒で巻き熾(おこ)った愛の青嵐那由多のリズムで抱擁(から)み合えば一秒で巻き熾(おこ)った 愛の青嵐那由多のリズムで抱擁(から)み合えば視界を遮る罪 幾星霜さ夢を語れば、溶けて逝くよ優しさ(苦しさ)切なさ――……「ふたり」で歩んでく蜃気楼(ファタモルガーナ)!!!