ステージで輝く君の代わりが僕では無い様にステージで輝く君を妬む代わりが君じゃ無い様ですステージで輝く君をこの手で下してみたくてステージで輝く君を妬み僕が立てるのを忘れた「きっと僕みたいなクズ人間は一人で充分だから」「汚れていく僕だけの場所貴方は知らないでしょう」当然人に愛され当然人に貶されてステージで輝く君を妬む当然僕は嫌われてどうにも人に言えない悩みや傷は上手く隠されてステージで抗う君に見惚れて本当の夢を忘れたきっと僕みたいなクズ人間が 明日を望めるよう愛されてた僕だけの場所 僕には見えなくて僕が向かう 先にある場所 君が立つステージは汚れていた 君だけの場所 「貴方は知らないでしょう」舞台袖から君を見ていたそれだけで僕は充分だよ…