作词 : 松川 ケイスケ作曲 : LACCO TOWERこのナイフを握ったら 赤い糸をちぎれるかしらそしたらあなたの方を 私とだけ結べるかしら振り向いたのは 他の子の為 砕ける笑顔は悪人のよう泡(シャボン)のように 弾けて消えたほんの一度 交わす視線 それだけで死んでしまいそうあなたが好きなのは誰でしょうあなたが憎むのはどんな人でしょう茜の胸と緋色の頬 触るのはいつでしょうありふれた男ならば 雨が降れば忘れてしまう脳内を舐めるほどの あなたとなら到底無理だわ目を閉じたのは 他の子の為 愛する素振りは悪人のよう同じ世界で 同じ時間を生きることが あなたの罪 受けるべき罰はないけどその記憶の縁 こびりついて擦っても消えない 痣になれたらどんなに幸せなことでしょう 夢のまた夢だけどあなたを好きなのは誰でしょうあなたが好きなのはどんな奴でしょう茜の色に染まるナイフ 握るその前に…心の隅っこ 座り込んで寝ても醒めても 傍に居れたのなら茜の胸と緋色の頬 柔くほどけていくのあなたに溶ける為に