捨てられた星を今も廻るプラネテイア最後のシグナル送り続けるサテライト滅びの街で輝く朱い炎に染まる模様が闇に沈むまで埋もれた受信機を(懐かし思い出に混ざったノイズ)なくした両手では拾えず(捨って確かめた両手で)そして安らぎの声は瓦礫の中(部屋の中)響き渡る昏い夜空に散りばめられた光ひとつひとつに知らないプログラムがある心を動かしたのは誰かがくれた褪せない宝物 (だれかがくれたボクのたからもの)朽ち果てる星の壊れかけたランジェルド映す景色は欠け落ちたホログラム全てを知れば メモリは元に戻されまた目覚めから 記録を始める錆びつく体 (穏やかな感情を歪んめたノイズ)無意味な一日を断ち切り(あなたが帰らない一日)だから朝の訪れを拒みながら (待ちながら)過ごす夜は長くどこかで気づいてた(shutdown hologram)あのドアが開かないこともボクのかたちが崩れていることもけれどーーーーー故郷の星を守り続ける光終わりを示すコードが (キミのコード)瞬いても まだ世界を忘れたくないならば君が選んだ哀しいポログラムを消し記憶を書き換えたのは独りぼっちの君への贈り物 (キミの贈り物)