限りある日々を生きてること 分かち合おう静かなくちづけで時のひとひらが散りゆくのを いとおしむように掌で包んで仄かに蒼い暗闇の中凍える胸に 灯した炎苦しみさえも美しく 眩く照らすこの愛をあなたと生きる瞬間を 覚えてる 覚えてる夏の盛りには知らなかった 雨の調べ無限の影の色ひとつひとつに名前をつけてあなたに贈る かすれゆくシャンソン苦しみさえも美しく やがて藻くずに還るともあなたと逢えた歓びを 忘れない 忘れない苦しみさえも美しく 眩く照らすこの愛をあなたと生きる瞬間を 覚えてる 覚えてる悲しみさえも懐かしく やがて藻くずに還るともあなたと逢えた歓びを 忘れない 忘れない