月の砂漠をゆく 遠い異国のキャラバンのようにこの世の果てまでも あなたについて歩いてゆくわさあ 漂いなさい 私の海の波の 間にへただ 泣きじゃくるように 生まれたままの子供のように恋の雫 ゆれる炎 深い吐息 花の香り一度きりの愛の魔法今二人 授け合うの 求め合うのああ 誰も知らない 瞳の奥の碧いオアシスなぜ あなたと出逢い 流れ流れてどこまでゆくのさあ 安らぎなさい お伽ばなしの夢の間にへまだ 願い忘れた 長い呪文を囁きましょうああ ふるさと離れ ここは遥かな砂の惑星時がこぼれ落ちて 素足の跡をかき消すデューン金の砂はあなたの未来 星屑まで続いている銀の砂は私の涙吸い込まれ 抱き合うの 癒し合うの月の砂漠浸す 二つの影が寄りそうようにこの世の果てまでも あなたをとても愛しているわさあ 漂いなさい 私は海の波の 間にへただ 泣きじゃくるように生まれたままの子供のようにさあ 安らぎなさい お伽ばなしの夢の間にへまだ 願い忘れた 長い呪文を囁きましょうさあ 漂いなさい 私の海の波の 間にへただ 泣きじゃくるように 生まれたままの子供のようにさあ 安らぎなさい お伽ばなしの夢の 間に間に…