「くだらないこの世界、終わりそうな気配がしないから」そう言い残してあの子は飛んでいった鋼鉄の空螺旋夢幻見不所以鎖切った果てに螺旋夢幻見不所以見えたものは何?螺旋夢幻見不所以泣きたいくらいに私は生きていたどれだけ捨てたいと願っても抱き締めて欲しい 強く強く強く紫の雲が静寂を染めていく柔らかい肌螺旋無限消不由縁腐りきった果てに螺旋無限消不由縁手にするものは何?螺旋無限消不由縁泣きたいくらいに私は生きているどれだけ捨てたいと願っても螺旋夢幻見不所以鎖切った果てに螺旋夢幻見不所以見えたものは何?螺旋無限消不由縁泣きたいくらいに私は知っている誰もが生きたいと願っていたおわり