騙されていたいのさこのままずっと剥がされて痛いのは誰より自分が可愛いからさ何もしたくないそれはそれでいいだろ逆に働きたいそれもそれでいいあの子と付き合いたい無理をしたっていいのさ誰もが誰かの時間に生きてるコーヒーを飲もうよ上手く話せるように昨日の町は晴れてたでも花は枯れてた鍵は開けておこうよいつでも戻れるようにとられて困るくらいならその手で持っておくんだよ本当のことなんか聞きたくないんだ作り笑いが作る幸せだってあんだろう本当のことなんか知りたくないんだ僕らはいつも通り流されて飲まされて吐かされて騙されていたいのさこのままずっと剥がされて痛いのは誰より自分が可愛いからさ