夢の空 降り始めた雨芽吹いた 心の蕾古地図を片手に森のさらに奥へと進めば 大樹の下お宝があるの子供のたわごととあざ笑う傍観者たち構わずにずっと 一途な眼差しのまま飛び立つ夢追い人何度もつまずいて押しつぶされそうになったけど拳 握りしめ立ち上がって人はみな 夢を抱いていた知らずに 置き去りにし てしまっていた雨上がり 虹の架け橋の向こう夢が輝く藍の空 君が望む世界背中に夢の翼 広げよう夢の空 君が笑う未来この手で 掴み取ろう夢の雨 あまねく人の心に花を咲かせよう