作词 : hisakuni作曲 : 坂部剛夜空にぶら下がった頼りない街灯が揺らめき 影を落とした真っ黒に塗りつぶした (塗りつぶした)空に光る星が(星がいう)「仕方がないさ」って(仕方がないさ こぼした)ため息をこぼした後悔と絶望のあいだ何度繰り返すの?答えはいつも…叶わない夢の続きには終わりがなくてビロードの幕が降りるその時まで描いてた未来が遠のいても自分の物語は終わらない立ち止まることは逃げることじゃないただ前を前を向いて灯してすぐに消える街灯の間隔が歩道橋くぐれば夜に吸い込まれた変わってく人たちを眺め(変わってく 羨んだ)変われない理由を(理由探し)探している叶えたい夢を抱きしめた人と比べて言い訳を作り変えるのはもうやめようこの小さな歩幅積み重ねて自分だけのストーリー紡げ振り返ることに意味はないだろう足跡がそこにあれば暗闇を歩いて初めて気づけたんだ本当の暗闇はきっと自分で作り出し自分で迷い込んだだってこんなに月は綺麗だがんじがらめだった心が解けていった月の光が優しく頬をなでるつかめなかったもの数えるより今 手の中にあるもの信じて叶わない夢の続きには終わりがなくてビロードの幕が降りるその時まで振り向けば誰かが足跡辿りみたことない花が咲くでしょう帰る場所 戻り方を見失ってもたどり着く場所がきっと…街灯に影がおちていく