作词 : 松井 五郎作曲 : 松本 俊明唇にふれたとき聴こえた鼓動せつなくなる理由がいまならわかるひとりで探した星空ほんとは無理してたかなそばにいて 欲しいだけのそんな涙もあるあなたがいつか行きたい場所で同じ朝の陽射し迎えられたらいいのにわずかなもので満ちる思いを教えてくれるまなざしを見ていたいさみしさをほどく手をこの手に置いて行く道ばかり急がずに夜風に寄り添いながら一度しかない季節をそっと抱きしめましょうまだなにもない物語なら時が進むようにはじめられればいいから黙っていても心が近いただ静けさも幸せと呼べるほどあなたがいつも見てきた空に同じ朝の陽射し迎えられたらいいのにわずかなもので満ちる思いを教えてくれるまなざしを見ていたい見ていたい