あなたがくれた言葉は優しく胸に突き刺さる伝えたかった言葉をひとつも残さず飲み込んだ街灯のないこの道で暗闇の中繋いだ小さな震えるこの手を僕は強く握り返した空回りしてた思いも弱さも不安も僕が全て受け止めてゆくよ高い空に両手を伸ばして届きそうな雲降り止まない雨もいつか頬を伝う涙と一緒に拭ってあげるよ寄りかかっても大丈夫ってこれからは僕が守るよって言えるくらい強くなるよあてもなく二人歩いたこの先に何が見えるの?その目に映る景色は何色の世界なんだろう?もしも手にした未来に 潰されそうでも強くなれるよ きっと二人なら高い空に両手を伸ばして届きそうな雲もうすぐこの雨もきっとあなたの頬に両手を伸ばして届いたぬくもりここに居ても大丈夫って僕の隣りが居場所だよって言えるくらい強くなった