作词 : 高浪敬太郎作曲 : 高浪敬太郎 月のあかりで影踏みするはだしの足 くすぐる砂をけり そぞろ歩きとはずがたりの 波の調べふいにはじける 花火夏の宵は いとをかしアリガトまたばたきした そのあいだに星が 闇夜を流れる海の底 光の粒 いっぱいアリガト砂に書いてみた すぐに消えたアリガト擦りむいたこころ海風 すこし しみるけど月の渚で寝返りうつこうしてると 世の中悪いことばかりじゃないよねアリガトいつのまにか 朝ぼらけで星は 青い空のむこう見えないけれど 隠れているよアリガト夢はさめたけど 大丈夫さアリガトのぼせた素肌に潮風 すこし しみるけど足あとそっと消していく しろい波は昨夜もここに来てくれた見えないけれど わかるんだよアリガト火照った想ひは 沖に流そうアリガトいつかまた来るよ誰もいない海 アリガト