作词 : 武市和希作曲 : mol-74白い雪が白い息が夜に溶けていくみたいに君のこと僕のこと声の響き髪の匂い耳の形その体温色褪せて色落ちて半透明な僕の夢半歩先の君の手すれ違う想いがいつしか埋まりそうにない距離になった手と手を繋いだら目と目を合わせたら分かり合えるような気がしていたのにバニラ色の日々が甘く、苦く、切なく溶けないで僕を焦がしてるんだ忘れようとしたっていつまでも白くならないまま涅いシミが涅い傷が朝になれば目立つように君のこと僕のことふざけあった会話の屑カメラロール重ねたもの色付いて色濃くて何回だって伝えてた難解じゃない言葉も崩れた積木のようやり直しても何かが違うみたいな手と手を繋いでも目と目を合わせても分かり合えないものいつから増えたんだろう覚えのない皹は痛み深く、詮無く割れそうな君を映してたんだ忘れようとしたっていつまでも涅くシミになって失くして色が褪せるもの失くして色がより濃くなってしまうものノイズみたいに斑に焦げて思い出模様になる消えなくなっていく綺麗になっていく君といられた頃気付けていたらな悴んでる日々が温もりを探す度どうにも思い出してしまうんだ忘れようとしたっていつまでも僕は、まだバニラ色の日々が甘く、苦く、切なく溶けないで僕を焦がしてるんだ忘れようとしたっていつまでも白くならないまま覚えのない皹は痛み深く、詮無く割れそうな君を映してたんだ忘れようとしたっていつまでも涅くシミになって溜息は今日も夜に溶ける