作词 : 片岡健太作曲 : 小川貴之振り向いたら負けな気して足跡見物我慢し進むべき道は前へ扉のその先へ“とぼとぼ” という速度であちらこちら寄り道して同じ場所で足跡を濃く残す日もあった扉ノックして無視される日も しばしばその度苦労して開こうとして しばしば扉開けて 歩み出せ雨風吹かれようと扉開けて 誇り持て踏み出したその足を“やれやれ”という空気も其処や彼処で感じとって毒状態の毎日を恨むターンもあったその度に騙した普通という概念達を自分の芽を信じて解んない奴は やれやれ扉開けて 歩み出せたとえ毒されようと扉開けて 誇り持て傷ついたその足を扉開けて 歩み出せ雨風吹かれようと扉開けて 誇り持て踏み出したその足を振り向いたら負けな気して足跡見物我慢し扉開けた その先で水たまりを見れば理想の自分だろう