言葉を探してたまた君に届くように祈ったくたびれたこの声で懐かしい話をしようか夢中で走ってきたいくつも嵐を越え進んだ地図はなくて道に迷って気がつけばここに立ってた遠くへ遠くへといくつもの光を見送った先をゆく君の背が眩しすぎて目をそらしたさよならさえ言わないまま離れて消えて足跡の行方「ゆくえ」を教えてここにいるよ 君はどこだろうもう一度近くへ脈を打つように足音重ね合わせてつかの間の再会を祝った分かち合うことはできなくていい別にいいんだよそんなもんだろう僕らは継ぎ接ぎの歌を歌おう変わり果てた夢を持ち寄っていくつもの優しい孤独の灯が溶け合う旅の途中で