作词 : Annabel作曲 : 照井順政砂のように崩れ落ち 消える街泣きはらして火照った目にうつすどれくらい こうしてたか わからないここにあったはずの君の熱と質量を探す取るに足らぬものだと誰も皆、口を揃えてそれでも手を伸ばし 求める衝動目眩とともに委ねる 足音に耳を澄まし薄いノイズ混じる 夕立の中歩き方を忘れてただ立ち尽くすどれくらい こうしてたか わからないここにあったはずの砂の城も洗い流され何度 作り直してもいつかは波に攫われ醒めてく呼吸まで 温めなおし寄せ集めの愛で両手を満たす 満たすひとの一生なんてのは砂で出来た花びらのよう何度 積み上げても崩れ波に攫われまた繰り返すここにあったはずの君の熱と質量を探す取るに足らぬものだと誰も皆、口を揃えてそれでも手を伸ばし 求める衝動目眩とともに委ねる 足音に耳を澄まし