作词 : 田久保真見作曲 : 佐藤ヒデキ真っ暗な絶望に 瞳を閉じめちゃくちゃに走ってた あの頃どん底で見上げた あの空の青さふと思い出してる優しさがこわいから 背を向け平気だとうそぶいた 孤独感(さみしさ)ギザギザに尖った こんなオレのこと抱いてくれたお前そしてお前に出逢えただけで 哀しいことは何もなくなるよそのまなざしが その微笑みが オレの生きる意味になる夢は追いかけるもの? 叶うもの?この瞳に見えないもの? ちがうよ抱きしめるものだね この腕の中のお前がオレの夢幸せに出来るのか 自分に何度も聞いてみるよ ゴメンねいつも傷つけるし 泣かせたりしてもぎゅっと離さないからそしてお前に出逢えただけで きっと強くなれる気がするよ泥だらけでも 傷だらけでも 心だけは汚さないそしてお前に出逢えただけで 哀しいことは何もなくなるよこの痛みさえ この涙さえ 熱く生きる意味になるふり向いた顔 サラサラの髪ふいに泣き出すときの 横顔約束の指 すねた口唇全部 全部好きなんだそしてお前に出逢えただけで もっと強くなれる気がするよ泥だらけでも 傷だらけでも お前だけは守るから光と影は隣り合わせさ だから迷うこともあるけれど新しい挑戦(みち) 歩く不安を 前に進む力にしてそしてお前がそばにいるなら こわいものは何もなくなるよただひたむきに 今日という日を オレはお前と生きよう