作词 : 松尾レミ作曲 : 松尾レミそれはまるで蒼く澄んだ風に似ていた私たちは手を繋いでどこへも行ける裸足で大地を蹴った果てのない心で今さえ続けばいいとそんな気がする午後渇く道は広く遠くどこまで続く私たちは夢を抱いてここまで来たの列車が砂を纏って追い越して行くけど今だけ腰を下ろしてこの景色になりたい思わず歌を唄ってスカートも踊るよ花輪をかぶり笑ったあのムービーみたいにあなたの睫毛の奥で浮かんでる涙に映った揺れる世界は蜃気楼みたいね必死で何を探してこの場所へ着いたのわたしは諦めないわ胸の底 刻むわ