きみがいないことはきみがいることだなぁ桜花びら舞い散れあのひとつれてこい夏に見つけたら冬にひもといていつも踊ってるぼくら踊ってるゆっくりとほどいて驚いた季節をつなわたりもどろうか酔っ払って売っぱらって忘れてもどこにも行けないようだきみがいないことはきみがいることだなぁ春の恋舞い踊れあの娘を連れてこい夢に見た景色知らないこといっぱいいつも踊ってる今日も踊ってるのんびりとくゆらせて伸びをした横丁の風呂屋の猫のように夜が来て朝が来る交響曲終わりは来ないようだきみがいないことはきみがいることだなぁ桜花びら舞い散れあのひとつれてこいきみを知らないことはきみを知ることだなぁ春の恋舞い踊れあの子を連れてこい夏に見つけたら冬にひもといていつも踊ってるぼくら踊ってる