濡れ羽色した 透き通るような羽一目見てから 吸い込まれてあの日から私は 世界を見続けていた目の前に広がる あなただけを遠回りをしても 追いつけるはずなら行く宛の無い旅 たまには一緒に行きませんか?涙を拭く汝は 白狼なりや?見通す先 求め願い幾年話せなくてもいい そばにいれるだけで近づいて 離れてもきっと見えてる世界が 全てじゃない空 越えて閉じてる瞳じゃ 何も見える訳が無い確かめもせず 信じるんだ積み重ねてきた あれやこれいっそ壊してしまいましょう真っ新になって やり直そう近道とかしても 追いつけないのなら終わらない旅路の はじめの一歩を踏みませんか?光を負う汝は 白狼なりや?飛び立つ先 乞われ焦がれ幾年話せなくてもいい そばにいれただけでぶつかった視線から そっと交わる世界に 今生きてる涙で腫れた 赤い赤い瞳見通すことが出来なかった「ここにいます」と 声を出せる だからいつまでも此処からスタートラインは どんな時もほら一緒だからだからこそいつかの汝は 白狼なりや?狭い道も手を繋げば渡れる二人の心音すら 聞こえる距離感じてあなたにも 私にも ずっと視えてる世界の全てどこまでも青く澄んでやり直しましょう