とこしえに咲く花唄:浅井長政(神谷浩史) お市(前田愛)「長政」荒れた戦乱のこの大地に愛と呼ぶ花を咲かせようぞ「市」いつかは国じゅう飾りましょうあなたが私にくれた花で「合」愛し合って知った真実「長政」傷つけ合うより「市」いたわり合いて「合」人は生きるべし平和なる明日(あした)がいつの日か来るように「長政」この痛み 「市」この涙「合」乗り越えて走らんとこしえに咲く花そう愛は枯れない「長政」たとえ 「市」時が 「合」全てを変えたとしても 永久(とわ)に「長政」人に運命があるとすれば愛しそなたとは出会う定め「市」あなたが行く道 其れすなわち私が行く道 切れぬ絆「合」巡り合いが くれた光よ「長政」誰かを想う「市」心知るため「合」人は生まれり穏やかな時代がいつの日か来るように「長政」この願い 「市」この祈り「合」唯 抱き走らんとこしえに咲く花後の世に残さん「長政」どんな 「市」ことが 「合」ありても凛と咲かせ ここに「市」刀では斬れぬ「長政」槍でさえ討てぬ「合」愛ありてこそ平和なる明日(あした)がいつの日か来るように「長政」喜びも 「市」悲しみも「合」分かち合い走らんとこしえに咲く花この愛は枯れない「長政」たとえ 「市」時が 「合」全てを変えたとしても 永久(とわ)に