作词 : 理姫作曲 : 奥脇達也もしも願いが叶うならって急ぐ駅のホーム月並みのスピードで消えていく灯りを追い越すこんな日々を忘れたくないんだと忙しい心に君と過ごすこれからの事に汗をかいて半袖はまだ気が早いと笑った恋堕ちるあの時に言えなかった愛しさはこんなに永久だってもっとそばで君に教えたい抱きついて触れた髪泣きそうな最後までこんなに幸せなことがあるって怖くなるな氷の溶けたグラスでソーダを飲み続けた君の言葉の端にある距離を数えながら走り去る足音を消すように笑ったあの日に戻れたならやがて知るせつなさがこんなに永久だって知らなくても君からもう離れない離れない何があっても世の果てでも恋堕ちるあの時に教えたい愛しさはまだ早い半袖を笑ったけれど本当は暑かったから抱きついて触れた髪泣きそうな最後までこんなに幸せなことがあるって怖くなるなこんなに苦しくなる恋をしたあたしは