作词 : 田久保真见作曲 : 大川茂伸霧雨の繭の中で歌:平 敦盛(保志总一朗)螺鈿細工の空うめ込まれた鳥よ雨雲が紫檀の色に染め変えてゆく渡りかけて戻る 心の橋の上で居場所などどこにもない 我が身に雨は 降り出してゆく···誰も 欲しくない誰も 逢えたくない儚い 霧雨の繭に 閉じこもる時を映すのだろう満月の鏡は気高さは紫檀の色にさえも染まらずそしてあなたをふと 思い浮かべ怖れる美しいその姿を この手である日 傷つけたらと···紡ぐ 安らぎよ紡ぐ 遠い夢よ儚い 霧雨の繭を 今破る続く 苦しみよ続く 遠い道よ儚い 霧雨の繭を 後にして