桜の花びら 浴びて綺麗に微笑む あなたに憧れたいつか別れるさだめと知っていたけれどこんな悲しい顔していくなんて 許さない鏡に映る世界に 私をひとり取り残してあなたのせいじゃないけれど戻らない あの時を 羨むの心をなくした ひとりで涙を思した 何を見ているの細い柔らかな中には 風に遊ばれて誰に愛されることもなく 揺れる 光の中硝子に灯る明かりが 私をひとり閉じ込めるのあなたが名前を呼ぶのならひび割れた 記憶にも 触れるだろう鏡に映る世界が 私をひとり取り残してもあなたは微笑みを浮かべて戻らない あの人を 待つのだろうずっと