胸を焦がした 青白い空に入道雲を追いかけた あの日時が過ぎても 変わらないモノは飲み干したラムネの甘い香りと似ている過ぎてゆく時間 すれ違ってしまうそれぞれの思い重ね儚く消えゆく 真夏の夢物語もう一度だけ紡いで失いかけてた 虹色の未来がキラリ 輝くからこの手を伸ばしたら取り戻せるのかな?あの日と同じ笑顔 愛しい温もり離さないようここでまた出会える 夏色ラムネめぐり行くのは 懐かしい記憶はしゃいだ声とあどけない笑顔暗くなるまで辺りを駆けたらいつまでも楽しい瞬間が続く気がしたグラスに溶け合う 氷とサイダーで透かして見たような花火綺麗にはじける 真夏の夢物語もう一度だけ繋いで胸に刻まれた 思い出の場所まで風は運んでゆく大切な絆を 結びなおしてゆこう傷跡隠すように優しい声から奏でる歌とここでまた出会えた 夏の続きへ夢の扉 開いて 優しい想い きっと届く眩しい光を 見つめる横顔になぜか切なくなる戻れない過去さえ 乗り越えられるなら僕らは強くなれる失いかけてた 虹色の未来がキラリ 輝くからこの手を伸ばしたら取り戻せるのかな?あの日と同じ笑顔 どんな時でもそばにいるからこの気持ち伝える 夏色ラムネ