作词 : 森由里子作曲 : 増田武史立ちこめる霧が眼の前広がる我が道行く手が何故見えぬのか揺るがぬ決意は確かにあれども聴こゆる今でも我が友の呼ぶ声ひとつの道しか誰も往けぬもの己の信じるそう道だけを狭霧の彼方へ我は向かう今こそただ恩義を抱いて譲れぬ意思を守り抜きて戦う嗚呼それを武士の道と呼ぶ永久に荒れ果てた原野幻影が見ゆる懐かしい遠き日あの友との日々が帰るべき家を絶やさぬそのため勝利を勝利を此の手に此の手にそう掴むため狭霧の彼方へ我は向かう今こそ此の命を懸けて誇りは果てなく命よりも尊く嗚呼明日を築くために我ありて殿此の決戦絆の強いほうが勝ちますはぁ大丈夫勝ちましょう殿の望む未来に辿り着けるように狭霧の彼方へ我は向かう今こそただ恩義を抱いて譲れぬ意思を守り抜きて戦う嗚呼たとえどんな明日が来るとしても