作词 : An作曲 : ZUN星屑 雲隠れ 項垂れたひととき穴空き影が一つ 照らした アークライトひとひら 春の華 二色の蝶がいたひとりで 闇の中 混ざりあっていった見慣れた 町の中 どこへも 行けなくて何もなれず消える それは嫌いだろう?世界は 巡る 意味もなくだからこそ 今すぐに殻を 飛び出していこうつまらない この世界にほら 意味を授けようこの夜空 回すのさ 星たちを従えたら誰よりも 強く叫ぶよ白黒 鮮やかな 瞬く星一つ一筋 煌めいて 闇を切り拓いてくだけどもいつか 気付いたはだかる 壁の大きさ誰より手を伸ばすほど 空が遠い夜に怯える声に朝に溶けてく永久に誰もが今 砂粒のように流され だた 朝靄に消える『普通は 』と括り 投げ出す 『そんなの嫌 』だよ誰しもか思い 満たせずに眩くて 太陽みたいな 灯り じゃないがいつだって 願いを照らして 平凡な星よ手を伸ばせ! 人から見ればね ありきたりでも真っ直ぐに 走り続れば『何か』掴めるさ今ならまだ間に合う 恐れないで終わらない 夜を越えて行く 明日の光