路 何処までも続く風 勇気を運ぶ 空 全てを包み 歌 心を映すあの列車に 追いつきたくて僕は線路沿い 我武者羅に走った伝えたいことが 声にならないこんなにも 想いは溢れてるのに躓き転んだけれど 立ち上がり走り出した僕は君に 追いつきたい発音の無い想いは 君に届かないけれど走る 伝える君からの言葉ひとつ ありふれた言葉ひとつ 僕は その度生かされる君に伝えたいことを 君に届けるために走るいつか 君が悲しくて 泣きたい時に 僕の背中 貸してあげられるように追い越せるようにあの列車に 追いつけなくて僕は立ち止まり 仰向けに倒れた視界に広がる 青に包まれちっぽけな自分に 涙溢れる初めから気付いていた 追いつくはず無いことをそれでも 諦めたくない手招く君の言葉が 心の中駆け巡り僕を 支え君からの言葉ひとつ ありふれた言葉ひとつ 僕は その度 立ち上がる 君に伝えたいことを 君に届けるために走る 風を纏って躓いて転んでも この路を 僕は 走る 走る走れ!ここまで 君に伝えたいことを 君に届けるために僕は…