作词 : 町屋作曲 : 町屋今振り翳した日輪の旗を掲げたら誇りを胸に さぁ いざ進め編曲:町屋/和楽器バンドビルの谷間に見えた朝焼けが染め上げる東京の街並み、景色しつも胸の何処かで燻ってた気持ちを吐き出す場所を探していた誰しも秘める心の焔が燃え尽きるまで叫び続けてその先には静寂が待ってるから嗚呼、僕等は時に弱い気持ちを抱えながらも道を行くのだ最後の壁は自分で超えるんだよねえ、人は変われる独り苦しくて泣いたあの夜も今の自分を作ってくれたから顔を上げてみよう晴れ渡る空に飛び立つ鳥達今振り翳した日輪の旗を掲げたら誇りを胸に さぁ いざ進め人の心の隙間魔が差している時に死神が耳元で言う「こちらの水は甘い痛みの無い世界だ」靄(もや)を払う様に走った心に巣食う闇の部分と微かに光る希望の一縷その大半で雨が振り続けても嗚呼、いつか交した約束だとか捨てきれない執着掴んで必死にそこから這い上がってんだよもう大丈夫だから人が恋しくて泣いたあの日々も残酷に時間(とき)は流れてゆくから僕達は弱<僕達は強く生まれ変わるんだ日ノ出ズル國ハイトオカシ忠義捧げたら命の限り さぁいざ進め豹は死して皮を留む 豈偶然ならんや独り苦しくて泣いたあの夜も今の自分を作ってくれたから顔を上げてみよう晴れ渡る空に飛び立つ鳥達今振り翳した日輪の旗を掲げたら誇りを胸に さぁ いざ進め誰しも秘める心の焔が燃え尽きるまで叫び続けてその先には静寂が待ってるから嗚呼、僕等は時に弱い気持ちを抱えながらも道を行くのだ最後の壁は自分で超えるんだよ、ねぇ今振り翳した日輪の旗を掲げたら誇りを胸に さぁ いざ進め