作词 : しほり作曲 : 南田健吾朧げな愛の残像 触れたい悪夢は醒めない無様なまでに足掻いていたい断罪(さいご)の日までこの両手足をがんじがらめに操るのは枷か、それとも絆か失望を深めるとしても 願い続けたい張り巡らされた痛覚から臨界状態 生を感じる何を犠牲にしても守りたいこの愛を、愛を、抱いて…鬩ぎ合う矛盾 確かめ合うように交える闘志 蒸気は止め処なく癒されない傷跡を 何度でもなぞる諦めない 今度こそ握りしめた手を 離さない なりふり構わない 躊躇わない君だけは、決して失えない解放されること 望んじゃいない痛いままでいい到底贖い切れそうにもないだから止まれない命の限り美しく 燃え尽きよう逆らえない運命なんて信じないしまして退路なんてないし限界の境界線を左右するのは魂と血の沸騰脆弱な心臓が今吠えているこのカラダが壊れてしまっても後悔なんてないもし君を守りきれるなら赤い月が照らす この舞台上へ身の程知らずにも 誇り高き者よ孤高の勝利を ?!張り巡らされた痛覚から臨界状態 生を感じる何を犠牲にしても守りたいこの愛を、愛を、抱いて…鬩ぎ合う矛盾 確かめ合うように交える闘志 蒸気は止め処なく癒されない傷跡を 何度でもなぞる諦めない 今度こそ握りしめた手を 離さないなりふり構わない 躊躇わない君だけは、決して失えない