作词 : 秋元康作曲 : Junichi Sasaki君が出て行った去年から花がはじめて咲いたんだヒヤシンス ヒヤシンス ヒヤシンス(ベランダ向かった隅のあの鉢植えに)ヒヤシンス ヒヤシンス ヒヤシンス(君の大事なものをこっそり植えたんだね)その時は気づかずにいたけど (答えは土の中)涙こらえ春を待っていたのか (真っ赤な)花びらたち君の言葉は(Flower…Flower… Flower…)これだけ言っても伝わらない大人にならなきゃ理解しない愛しているから無理をしない君とか僕のせいにしないどんな季節も永遠じゃないいつしか芽が出たヒヤシンス心が叫んでいるようで(ah…ah… 風にゆれてる)なぜか僕は黙ってた(Flower…Flower… Flower…)悲しみの季節が巡ったら太陽は戻ってくるんだそっと走る思い出はやがて芽が出て花が咲いて幸せな あの日々を土の下で 眠ってた(君とメッセージに)(気付かなかった)愛は絶対枯はしない愛を絶対忘れはしないヒヤシンス (君も)ヒヤシンス (僕も)ヒヤシンス (夢を)ずっと (見てた)街も景色も変わってきた (少しずつ)クレーを乗せたビルも完成してしまった時は過ぎたんだヒヤシンス ヒヤシンス ヒヤシンス(いつの間にか熟れてた君の球根が)ヒヤシンス ヒヤシンス ヒヤシンス(忘れた頃に咲いて何を思い出させる)もしかして言えなかった言葉を (土の中に埋めて)長い冬がやっと過ぎ去った頃 (気付かせる)ハッとしたんだ(Memories… Memories… Memories…)幸せだったとふと気づく日常がいいってふと気づく愛されてたってふと気づく言葉にされたって分からない理屈なんかじゃ頷けないだから置いてったヒヤシンス若さはいつでも忘れ物(ah…ah… なぜ美しい)馬鹿な僕への贈り物今なら素直になれるだろう(Memories… Memories…)僕らはちゃんと向き合えるだろう一方的な感情は春夏秋冬痛み知って「全てのことは遠い日です」(君の優しさに 瞼熱くなる)弱音を吐いていいですか?僕はため息つくしかない僕の涙が花に落ちた君の心空の下ヒヤシンスを見てるんだろう真っ赤な花に何想う君の言葉は(Flower…Flower… Flower…)これだけ言っても伝わらない大人にならなきゃ理解しない愛しているから無理をしない君とか僕のせいにしないどんな季節も永遠じゃないいつしか芽が出たヒヤシンス心が叫んでいるようで(ah…ah… 風にゆれてる)なぜか僕は黙ってた(Flower…Flower… Flower…)悲しみの季節が巡ったら太陽は戻ってくるんだそっと走る思い出はやがて芽が出て花が咲いて幸せな あの日々を土の下で 眠ってた(君とメッセージに)(気付かなかった)愛は絶対枯はしない愛を絶対忘れはしないヒヤシンス (誰も)ヒヤシンス (知らず)ヒヤシンス (不意に)まさか (咲いた)僕たちにとっては特別な花