作词 : 土岐麻子作曲 : トオミヨウ降り出した雨駆け出してく恋人達 笑う声いまごろきみはどこかの町新しい傘を買ってる空を裂いた稲妻が強く 照らし 出した駆け込んだ 屋根の下でひとり 声も出せない私しか知らないきみをきみはその弱さごと全部捨ててしまいたかった遠いどこかへ行くためきみだけが知ってた私だけがここで佇んでいる風に転がるビニール傘まるで私みたいねどこへ行く鳴り止まぬ雷鳴の音は人々を家に帰す私だけ このままどこにも帰れないような気がしたきみを傷つけるような悲しい出来事をそっとよける傘になって守れると思ってたいつか この風が やんだ頃きみは その新しい愛も捨てて しまうのでしょうやさしさ思い出さずに私しか知らないきみをきみはその弱さごと全部捨ててしまいたかった遠いどこかへ行くためきみだけが知ってた私だけがここで佇んでいる風に転がるビニール傘まるで私みたいねどこへ行く