作词 : Hiromu Akita作曲 : Hiromu Akita僕はあんまり出来た人間ではないから君が嫌になってしまうのも しょうがないと思ってるよきっと 人にとって大事なものなんてさ一人に一個だろ それが君だとは言い切れない僕さそんな歌を歌ってしまう僕を見ても 君は笑ってるぜそうだその笑顔を好きになったんだ嘘つき 泥棒 人殺し ねぇ神様僕の神様は そうだ君の笑顔なんだ涙こらえて立ちつくす 人の背中をそっと押してやるどんな時だって優しい顔 そういう人になりたいぜ「めんどくせぇな」って頭掻いて人のために汗をかいているそんで「何でもねぇよ」って笑うそういう人になりたいぜ確かな暖かい宝物積み上げたら幸せになれると僕はそうずっと信じてきたけど結局僕はいつまでも 馬鹿野郎僕の幸せは 君の幸せではないんだ自分らしさ見失わず 人の事もちゃんと思いやる人前で泣き言は言わないぜ そういう人になりたいぜ当たり前に心から笑えて 当たり前に日々を駆け抜けて当たり前に疲れて眠ってるそういう人になりたいぜそういう君が好きだからそういう君が好きだから君の気が狂っても待っている奴がいるぜ君の家が無くなっても帰る場所はあるぜ君を守る為世界を終わらせてもていいぜそこで僕は凍えて死んじまったっていいぜ夕焼け空が悲しいな 世界が終わりそうな色だから洗濯物は放っておこう 世界は明日も続くけれどさよならでも涙見せず いつもと変わらないその笑顔自分の事より人の心配 そういう人になりたいぜ「バイトはちゃんと続けなきゃ駄目よ。新しい部屋は決まったの?君は君の思う道を進んでね そういう君が好きだから」そういう人になりたいぜそういう人になりたいぜ終わり