作词 : ウォルピスカーター作曲 : LITCHI倒錯した被救済願望は風化した網膜を焼いてさえくれないなら【──────】明日の食事も【──────】誰かが決めてくれる運命に記されているどうか弱い僕達をお救いくださるな塗りつぶした空を見る油絵のように厚い天井「自由を」それはまるで祈るようだった確かめたい選ばされたわけじゃないんだとねぇマキナ土砂降りの中 足掻いてきたんだ泥まみれの足跡ひとつ渡さないアカシアの枝を手折る「ご覧よ」違えた背をノイズ混じりに歌うレコード伝播する心地良い救済勧告は非脈動を是としよう 見苦しく【WARNING!】【STOP!】僕達に救いは必要ない踏み潰した神を見る油絵のように厚い無知で「自由を」雨は涙に成り得ない確かめたい帳尻を狂わせた結末ねぇマキナ奪われる甘言に溺れたくてそれでも祈りのスープは銀の皿へ思い通りにいかない世界ならその方が良い瓦解した理解の外都合の良い汎神論(パンセイズム)否定したい詭弁まだ立ち上がれるから残酷で愛しい理不尽を奇跡と言うんだろう思い出す足跡塗りつぶした空を見る油絵のように厚い天井「自由を」それはまるで祈るようだった確かめたい選ばされたわけじゃないんだとねぇマキナ土砂降りの中 足掻いてきたんだ泥まみれの足跡ひとつ渡さないアカシアの枝を手折る「ご覧よ」レコードから針を外す祈りの歌はもういらないデウスエクスマキナ