バスに揺られて知らない街へ楽しい気分になりに行くんだ昨日の喧嘩の話をしよう液晶パネル越しの悲しい顔明日の事は考えないで君に逢いに行くああ今日も眠れないな硬い椅子は僕を受け入れないなんてねもう慣れっこなんだあと6時間君の事を思うよバスに揺られていつもの街へ思い出を頼りに生きて行くんだ昨日の二人を振り返ってもっと触れたかった可愛い顔明日の事は考えないで君で埋め尽くすああ今日も眠れないな僕の手は君の手しか受け入れない今度はいつ逢えるのかなあと6時間君の事想うよこの電車終電まで乗っても君の街には行けない地形が少し崩れてさ僕の隣が君になりますように