作词 : 隣人幼い影を映し出す 風の香り短い時を 束ねて燃やしたあの日待ち望んだ風で 傷跡 隠して静かに終わりを待つばかりなんて何もかもが色褪せてゆく僅かな記憶さえゆっくりと季節に閉じ込めた色無き風が吹いて(心を)染めてく(何度も)哀しい風の檻へと 抱かれて眠れ 星屑 Amazing Grace空に 浮かぶ 金色 たずさえて響け 虚ろに揺れるAmazing Grace(,,,melting Amazing Grace)儚い嘘を曝け出す 風のように優しい嘘をつくことを 忘れてゆく受け止めた風に 傷跡 残して確かな痛みを追うばかりなんて誰もかもが色褪せてゆく大事な記憶さえ目を伏せて季節を閉じ込めた色無き風に灼かれ(心を)消してく(何度も)寂しい風を集めて 咲いていた今も 燻る Amazing Grace空に 落ちる 銀色 飛び込めば痛み 微かに香るAmazing Grace(,,,melting Amazing Grace)何もかもが色褪せてゆく僅かな記憶さえゆっくりと季節に閉じ込めた色無き風が吹いて(心を)染めてく(何度も)愛しい夢に溺れて 泣いていた心 穿く Amazing Grace空を 染める 鈍色 飲みこんで独り 静かに堕ちるAmazing Grace(,,,melting Amazing Grace)