天上は藍一色 星一つの装飾もなくて此の身に宿るデザイア 総ての始まりへ変わる「空想は異次元に構築されるもの」夢幻のドアを叩く此処は遼遠 理の世の何処でもない場所祈り 願い 望み 想いは 絶えず 果てなく廻る季節の意味さえ知らずに beyond the door戦場に立つ陽炎 君はどんな幻を視たの?此の身に悼み程度じゃ きっと慰めにも為らず「想像は現実に干渉し成るもの」応えたドアを開く時代は悠久 その刹那に燃やす生命恵み 気付き 憂い 涙零して 散り逝く神に許された空間 彷徨い into backdoorこの姿が象るのは何?膨大なコードを スキマなく埋め尽くす誰も彼も 手のひらで踊れ金の風が 今 吹き抜けていった此処は遼遠 理の世の何処でもない場所祈り 願い 望み 想いは 絶えず 果てなく廻る季節の意味さえ知らずに beyond the door